Kazumi

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強さと優しさ

Transformation Game®️を 仕事として提供をはじめてからおかげさまで12年目になりました。この意識を扱うワークから日々の出来事を通して実践し多くのことを学びました。Transformation Game ®️とは、ゲームボード上の人生の道(ライフパスを)をダイスを振りながらとまった場所の指示に従いイベントをしながら、実際の生活での経験を反映させ、今現在までの自分自身の在りようを理解する旅をします。簡単に説明すると、Gameとなずけられた人が成長するのを助けてくれるワークショップです。その中味は、無限の可能性があります。私  ……とは?私は日々の生活で何を行い、何を感じ、何を思い、何を考え、何に価値を置き大切にし、何を願っているのか.....etcそして日々、何が起きていて、それは、いったいどこからやって来ているのか・・・・・etc「私」というものの領域の全ての層へ、私とは何ものなのか?と問いかけ探求し発見し、本物のSELFと出会う旅をします。12年の間、その問いかけと関わりながら分かってきたことは、いろいろあります。20年前は「Openであるとは?」さえよくわかっていなかった私です。が、Gameを通じて分かったことの一つは、「自分自身を愛する」ということです。頭の知識で理解したのではなく、もし表現するならば、身も心も・・・・カラダの全ての層で理解した、俗にいう体感が起きました。これは、個人的にはとても大きなチェンジでした。今年は、月の初めに個人的なプラクティスとして毎月カードたちとワークしています。ゲームボードの準備をしフォーカスをつくりカードを引きます。

Game練習会にて

昨年の Transformation Game Facilitator Trainingに参加してFacilitatorになられたふみかちゃんが課金前の練習会に来てくれました。

トレーニングで認定されたあと、どんなに優秀でも最低2から4回、人によっては10回から20回くらいの無料ゲームをご提供します。 その理由は、プロとしてゲームを提供できるようになるためです。

プロとして仕事をするためには、トレーニングを受けて、ただゲームの構築が分かれば良いというものでもありません。 ファシリテーターの資質として必要な沢山の学びがあります。
 ファシリテーションをする際、何気にやってしまうインプラント(意識の埋込)、ジャッジメント、言い換え、などは、特に注意する必要があります。

トレーナーからは、Gameを提供する上で、自分自身を成熟(個人の成長、意識を拡大)させるなんらかのツールがあると良いと勧められます。 また、ゲームでは、話を傾聴するわけですが、ここでは、ただ聞いているだけではなく、内容をしっかり聴きます。

ファシリテターの仕事は、ゲームの進行役ですが、プレーヤーの特有のビリーフをゲームに反映させ、そこからもういらないビリーフを解き放ったり、新しいアイディアやコンシャスに気づき自分で定着できるようにガイドします。
 Gameを通じて『私は何者か』と問う時、プレーヤーとって、どのような意味や価値があるのか、プレーヤー自身に答えを導き出す手伝いをします。

時には、ファシリテターもフィードバックや意見を話すこともあります。

多くの場合、カードに書かれている事柄について質問をします。
質問の質とボキャブラリー、多岐にとんだ視点はとても重要です。 もしファシリテターが、自分自身のプロセスに気づけないとしたら、それはとてもむずかしいです。

だからこそ、ファシリテターは、自分自身のビリーフに注意を向け、普段から自分のワークをすることが望ましいです。
枠を超え成長して行く必要があります。 そういったことを仕事を通して徐々に理解して習得します。

ファシリテーターは、今まで気づいていなかった自分自身に気づくことで意識レベルの成長をして行きます。
 ふみかちゃんは純粋で素直で素敵だなぁ~と私は思います。 それらの質が、何に対しても とてもコーチャブルなので、傲慢さがなくて、とてもナチュラルです。 何かの間違いを伝えても「言い訳や、わかってます」と答えたことはなく、次の機会には、すぐにそのことを取り入れてきます。私が正しいとか間違っているとかにフォーカスしているのではなく、自身の可能性を見てる感じがチャーミングなんですよね。 さて、今回は私のFacilitatorTrainingの同期生で同室だったアキちゃんがゲストで来てくれました。そして2人でプレーヤーをやって、 ゲームも楽しかったです。 夕食は、ただしさんも合流して、私以外の2人はフィンドホーンでLCGを経験しているので、findhornの長期での滞在話で盛り上がりました。

2018 Transformation Game Facilitator Training at Findhorn Cluny Hill

ゲームが誕生した Findhornの夏は、多くの人で賑わうため、夏の開催は、貴重な機会になります。トレーニングは、日本語の同時通訳が入り、およそ100時間、2週間のトレーニングです。プログラムの中では、実際にゲームのファシリテーションをしながら、基礎を学びます。個人のビリーフなども学ぶためご自身の上手くいっていることまた上手くいっていない事などを客観的に観ることができ、多くの気づきや意識の変容があります。そのため、個人の成長や成熟を促すよい機会にもなります。日      程 : 8月4日  (土) 9:00スタート                 8月17日 (金)   18:00終了募集人数 : 1チームにつき MAX 6名(残席 1名)会      場  : Findhorn Cluny Hillトレーナー:アンジェラ・モートンコーディーネーター&トレーナートレーニー kazumiお問い合わせは下記アドレスへ ⇒ iーwave☆bluelotus.co.jp ☆マークを@へ変更してください。【 Trainingの内容 】*Transformation Gameのストラクチャー*感情について*ゲームディーバについて*ディーバとの繋がりを深める*ディーバとの契約とコミットメント*インティミデーション(緊張)について*ビリーフシステムについて*ワールド・ビュー*エンパワーメントとパワー、オープンシステム、Win/Winなどをトピックスで学びます。 このトレーニングの特徴は、さまざまなワークショップへ参加してもなかなか学ぶことのできない基礎となる意識やスキル、セラピストやカウンセラーなどに必要な基本的な物事のみかたや意識のあり方などにも精通しいます。また、自然界と共存して生きるというFindhornの土台となる考え方であるCo-Creation=協同創造も見逃す事ができない1つの重要な要素です。トレーニングの時間以外からも、仲間たち、自然界、サトルワールドを通じて学びます。本来の自由、柔軟性、明晰さ、寛容さ、深い思いやりなど多くのことを学ぶ機会にもなります。Trainingは、Facilitatorの資格を得るだけでなく、個性の成熟さを培い、自己受容、自己成長、自己愛について学び始める人生の新しい旅立ちになることでしょう。 お問合せをお待ちしています。なお、お問合せをいただきましたら詳しいご案内をお送りいたします。お申し込み後にInnerLinksUKへ提出する申込書と同意書をお送りいたします。

新年の瞑想会のご案内

〜私たちは喜びそのものである〜                                    ラマナマハリシ昨年の5月からはじめた瞑想会。今年も毎月開きます。年の初めに内なる穏やかさと私は何ものなのかに気づき、豊かさや潤いある日々を送りませんか?新年の瞑想会スケジュール日程 : 1月7日(土)  16:00-18:00場所 : 荻窪 Blue Lotus 人数 : 5名会費 : 1,500.−お問合せ:kazumi_blue lotus☆icloud.com※送信は、☆を@変更してください。  瞑想という言葉から、それぞれのイメージや思いや考えがあると思います。また、いろんな瞑想の手法があります。ここでは、坐禅と自律訓練法の手法でただ座ります。ただ座り感覚に身を委ねてゆきます。・呼吸に意識を向ける・思考の源を観る・我唯足知 (充分、満足、感謝)終了後の感覚を感じてください。※ 写真は、自然界の営みの美しさに触れ撮ったもの。目に観た瞬間に穏やかな喜びに満たされる。〜進行役 Kazumiの瞑想歴の紹介〜1992年から97年までの間、研修会社勤務を通して、スマートに生きるスキルに加え、各種代替療法やエンパワーメントの必要性にいきあたる。さまざまな療法を学ぶかたわら、瞑想、中国気功、ヨガなどに出会う。2003年TM瞑想を皮切りにビバッサナなどの瞑想を本格的にはじめる。2006年に、禅瞑想の2人の指導者と出会いおもに禅の真理を主に坐っている。Transformation Gameは、瞑想ではありませんが、私は何ものなのかを認識し成熟してゆくことで、目に見えない存在達と共にワークするツールです。このゲームでビリーフや感情や神聖な意識に触れることでより 真我・大いなる意識 の感覚や個性の在りようについて理解が進みます。ぜひ、お試しください。