Blue Lotus かずみ

kazumiです。

夢は、行ってみたい国々を旅する。
インヨガ、坐禅、WATSU の身も心も拡がる心地よさに身をまかせることが大好き💕

北スコットランドの自然と調和して生きるを探求、実践しているスピリチュアルなコミュニティー、フィンドホーンで誕生した『トランスフォーメーションゲーム』を開催。フィンドホーンより先生をお招きしてFacilitaror育成トレーニングもコーディネートしています。

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花祭り Transformation Game での気づき

2018年3月のAngelからのインスピレーションメッセージ

 3月のエンジェルはTenderness(優しさ)

~インスピレーションメッセージ~

あなたのハートの知恵を映し出す行動を起こしてください。

寛大に、そして自由に与え、自分や他人を優しく親切に扱いましょう。

先月、Faithの天使は、個人的にも集団的にも、多くの人々に深い動きをもたらしました。 幻想の世界が真実の世界に逆らって進もうとするとき、引き合うポイントに優しさが生まれます。 時には自分の中核を切り裂くこともあります。

私たちは分裂の苦しみを感じ、痛みを避けるか緩和するために何かをしようとすることがよくあります。全体が出現したり、私たちの最も深い癒しが起きるシグナルが見られるのは、まさにこれらの優しさのポイントなのです。 私たちは長い間準備してきた時代にいますが、でもまだ、毎日のように現れてくる退廃と混乱の量には驚くべきものがあります。 この目覚めの時、もはや何を否定できないか、見直したり避けたりすることができないかが理解され、感じられる時にあって、それは私たちの息をつまらせ、私たちのスピリットを唖然とさせます。 優しさは変化している魂です。

あなたの中で起こっていること、抱きしめたり、励ましたり、サポートしたりすることが必要なことに耳を傾ける時間を取ってください。 私たちそれぞれは、自分たちのスピリットを育てるものを見つけ、優しく愛のこもった気配りと静けさの安らぎの中で、互いが自分たちのスピリチュアルな存在の中に立てるようにして、ホールドしあう必要があります。 あなたが今月の天使の優しい感触を感じて、それを他の人と分かち合うことを願っています。

愛を込めて
キャシー

P.S. あなたが2月にFaithの天使とワークしていたなら、感謝の気持ちでそれをリリースするためにしばらく時間をとって、3月のあなたの人生にTendernessの天使を歓迎しましょう。Angel of Tenderness for March 2018 イメージ エンジェルカードはトランスフォーメーションゲームによってフィンドホーンで誕生しました。 The Transformation Game(R)の開発元InnerLinks社は、毎月、その月のエンジェルをお招きしています。 このページはBlue LotusがInnerLinks社に日本語翻訳及び掲載の許可を得てご紹介しています。 日本語文の転載をご希望される方は、Blue Lotusまでご連絡ください。 また転載にあたっては、必ずBlue Lotusが翻訳の許可を得てご紹介している事を明記し、Blue Lotus のホームページをリンクしてください。 InnerLinks社のホームページはこちらです。⇒ http://www.innerlinks.com/  原文 Take actions that reflect the wisdom of your heart.
Give generously and freely, and treat yourself and others with kindness and caring.

Last month the Angel of Faith brought deep movement to many both individually and collectively. As the world of illusion pulls against the world of true reality, it creates a tenderness at the tug points; sometimes tearing at the very core of ourselves.

We feel the suffering of separation and will often do anything to avoid or mitigate the pain. It is these very points of tenderness that allow the emergence of the whole and signal where our deepest healing can occur.

We are in the times we have so long prepared for and yet the amount of degradation and chaos that is surfacing almost daily is astonishing . At this time of awakening, of seeing and feeling what no longer can be denied, reframed, or avoided, it can take our breath away and stun our spirits.

Tender is the soul in change.

Take time to listen to what is going on inside you, what needs holding, encouragement, and support. We each need to find what nurtures our spirit and hold one another in tender loving care and a balm of calmness, allowing one another to stand in our spiritual presence.

We hope you feel the tender touch of the Angels this month and share it with others.

Warmly,
Kathy

P.S. If you worked with the Angel of Faith during February, take a few moments to release it with your gratitude then welcome the Angel of Tenderness into your life for the month of March. 

Transformation Game ®について

Transformation Game ®は、ライセンスを持つFacilitatorのガイドによる、ボードゲームを使って行う1人用、2人以上4人ないし6人、またチームになって行う(人生の道を床に作って進む)グループ・バージョンなど、個人の意識の拡大とチームの成長を促すワークショップです。
  私たちが、人生において時に嬉しいことと、また困難な状況などがあるように、Gameは、その日常をGameに持ち込んで、経験や環境などで培ってきた個人の特有のパターンを認識し、無意識で行っていることを意識的になる人生の旅が始まるようなものです。ツールのカード類は、個人の 資質や資源やパターンを示しており、とったカードからは、人生で経験したことがそこに現れます。そのことを思い出し、そこからの洞察やチャレンジを探求、発見してゆきます。 効果的なものはさらに拡大し、強め、また非効果的なことは、それの何がうまくいかせていないのかを自身で認識、理解をし、新しいやり方や方向性を見つけ出します。そこに自分の智慧や気づきで変化や変容してゆくことを促進します。  各々の個性の独特のパターンは、私にそんなことが…と思うほどに無意識なものです。 けれども、そのことがなんであるかを理解すると、私という人間がどのような個性の模様というパターンを表現しながら生きているかに気づくことができます。織物でいうなら、どんな織物を織っているか?を知ることができるとでも言いましょうか。  行動、感情と関係性、思考・世界観・価値観などのメンタルまた、個人を超えた内なる知性と意識、自然界や見えないけれども「在るそれ=That」、そして何らかの存在についてなど、との協働創造にも理解が深まります。 そして、私と思っているものへの個人の領域を拡げること、成長を促します。
  言い換えれば、頭脳という草むらに分け入り、何度も何度もその道を歩き、脳に新たな回路を作るということを助けます。

Transformation Gamehaは,「GAME」とは名ばかりのその実、とてもしっかりしたワークショップです。

~帰るお家~ 自分の内側にある穏やかさと智慧

もうずっと昔のことですが、私は1人ぼっちだと感じていました。いつも、この世界に自分の居場所がない、誰とも真の分かち合いができないというような孤立した感じです。私にとって心というものを定義するならば、HeartとSpiritが1つになったものです。ところが私といえば、心許なくて、そわそわして落ち着つきがなく、バラバラな感じした。毎日の暮らしになんの不満もないのに、どこかしっくりしない・・・。たとえば、美しい自然の中にいても、美味しい食事をしても、旅をしても、どんなに素敵な体験をしても、刹那的なその瞬間の幸福感しか感じることができませんでした。ある夏、妹と2人で尾瀬へ行きました。湿地帯、さわやかな風、真っ青な空、息をのむほど、美しかったはずなのに、声も出なくて、心が躍るような満たされたという感じとは異なりました。私の横で妹は、本当に笑顔で喜びをそのまま表現しているのに私は表現する手立てさえわかりませんでした。幸福感は、つかの間、すぐにとおり過ぎてゆくもの。まるで写真のその瞬間を切り取って、それが白黒になってゆくような、とても冷めた感覚でした。私のなかでさえはっきりしていないのですが、長い間、ずーと帰る家(ホームベース)を求めていた気がします。ところで、忘れもしない2009年の「初夢」にオーラソーマのボトルが出てきました。グリーンをベースにしたイクイリブリアム ボトルたちが集まって並んでいました。忘れないようにすぐに写真を撮りました。私は、その夢から、自分の内側に 帰るお家 があったと気付いたのです。

緊急 X'mas Transformation Game を楽しもう会をチャリティーGameに変更します。