I メッセージとYouメッセージの違いあなたはどちら?

 今日は、話し言葉のコミュニケーションについて少し触れてみます。
時々、いたた〜と感じること編です。

メールでのやりとりや誰かと話してる時に何となく責められているように感じてしまったことはありませんか?
これは個人の過去の経験からの感情の反応による場合も少なくないのですが、コミュニケーションの取り方も大きな影響があります。

ワークショップなどに参加した時に お話しするときは、『私は、ではじまる I メッセージで話しましょう』とよく言います。

例えば、AさんとBさんは映画に行く約束をしてメールで連絡を取りあいましょうという話になり、AさんがBさんに時間を知らせることにしました。

けれども約束の当日になってもAさんからメールが届きません。
Bさんは待ちきれずにAさんへメールを送信しました。

①「あなたが待合わせの時間をメールを送ってくれると言ったのにまだ届かないのは、どうしてしですか?」

②「私は、あなたからのメールを待っているんですが、映画に行く予定はどうですか?」

この2つの言い方の違いと、それぞれは、どんなこと、また何に意識があるか をみてくださいね。

①は、 you メッセージ と呼ばれるものです。
②は、I メッセージ とやばれています。
①は、自分以外の人やものが原因だと言う言い方で自分自身に責任という意識が薄く、被害者意識もあるかもしれません。

スピリチュアルなワークやコーチング、カウンセリングを仕事にしている人たちも以外にこのことに意識がないことも多いいです。

あなたは、いたたぁ〜の人?

もしそうだとしたらよかったですね。今、この瞬間から自分という与えられた存在に意識を向けて責任を取らせてあげましょう。
多分、それが自分自身を尊び愛すること。
そう、みんな、だれもがっ大好きな
〜愛〜
ですよ。

I ステイトメントで話す習慣がない日本人は、とても深淵なる精神性を持つ民族かもしれません。
禅では、 空、無に至った人々は私と呼ぶものはないと言います。

しかし、そこからの意識(私はない)で生きている人たちは、ごくごくわずかな人々です。

毎日 I ステイトメント、I メッセージを練習して 責任能力、自立、分離から統合へと進んで行きましょう。



Blue Lotus ありのままで

鳥には空が見えない、 魚には水がみえない、 人間には自分がみえない

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