冒険で感性を育てる 猫 Guesの独り言


ご主人さまは、冒険の旅によく出かける。
ほんとは、毎日が冒険らしいんだけど
時折、スペシャルな旅に出かけて行く。

今日は2年前の話をしよう。
わが主人は、Trsnsformation Game®️という意識を扱うワークを仕事の1つにしている。

それは、「私は何もの?」って、自分自身を知って行くというもの。

「日常生活で自分に起こる出来事」から自分の気づき、洞察、発見をし、変容してゆくというGame方式のワークショップ。

physical、emotional、mental、spiritualという側面に識別された個人のパターンについてワークする。

Gameを作った意図は、感情や考えの自分から目覚めた意識へ移行するというもの。

何度も経験するするうち理解が深まり、明らかに自分を知ることが可能になる。



さて、ちょうど2年前の6月の冒険の始まり、始まり〜。

Transformation Game®️が誕生した、北スコットランドのFindhornってところへ行きました。
ここは創立56年目を迎えるspiritualなコミュニティ。
全てのもの、そして自然界と調和した生き方を探求、実践している。

Spiritualって、実は、Spiritualであればあるほど、しっかりと個人の足で立ち、自分自身のカラダの中に意識(spirit)が住んでいなければならない。
俗に言う「Grounding = 地に足がついている」がもっとも重要!


さて、なぜそこへ行ったのかというと、Transformation Gameの発案者、ジョイさんが提供するworkshopを日本語で企画した。
そのコーディネーター役で、参加者でもあたっんだね。

当のご本人は、オーガナイズの仕事をするので精一杯で、いつものように のんびりと感覚を味わい意識をみている十分な時間はなかったらしく、内なる世界を観る(自分のハートでゆっくり会話する) 余裕がなくて、騒々しく生きていると思っていたらしい。

世界をみるという、外側で起きている事を内側の自分自身で観るは、習慣化されているため、実は毎日、自然に 淡々とやっている。
ワークショップは、写真にあるように床に作った人生の道をチームに分かれて取り組む。

この床に人生の道をセットしたトランスフォーメーションゲーム・グループバージョンを3日半行い、それを終えてGameから受け取った「徴」としてSoul collage®️の手法で表現する

ご主人さまのチームのGameは、スピリチュアルレベルカードを全て満たし、ゲームに関係する無意識も全てプロセスして封筒は空になり、その目的のゲームは終わった。


グループバージョンとしてのゲームから受け取った「サイン」をSoul collageでインプレッションするCHEMISTRY効果は、とても興味深いものだった。
写真は、出来上がった 「Soul Collage」

左下、  Healing, mind, eternal 癒し、マインド、永劫

中左、Connection,Joy,Innocence,絆、喜び、無垢
上、Sprit
中央 右、 Re-birthe


1枚目のコラージュはあれやこれやと思考を巡らせて、なんとか形ができた。

思考に従う時、内なる衝動のサインやsoulやspiritとの輝きに気づけないという体験をした。
この1枚に 半日以上の期間がかかった。

2枚目のCollageからは、内側のインパルスに従った。

要するに、何も考えない。。。インスピレーションに従うということ。

この写真の鹿は、それを教えてくれた。

鹿の頭に草がのっている写真をみて、インスピレーションが稲妻のように走った。

Native American の教えでは、地を歩くもの、水に住むもの、空を飛ぶもの

という3つの Spiritual animalという教えがある。

鹿は大地を歩くもので、「神の使い」とう意味がある。
角がアンテナとなって神の言葉を受信するのだ。
写真の草が覆いかぶさった鹿角をみて、勝手に起きている騒々しい思考に邪魔されて、神さまのみわざを上手に受信できない イメージだった。
勝手に起きる、幻のような思考を自分のものだと信じている幻想。

「いのちの純粋さ」にとどまれてない。

ちょうど、私自身を象徴している。
そして、このCollageは、それを楽しんでいる。

ちなみに、ジョイはこれを見て「はぁ?」って、わけわかんないって感じでした。

ですが、これ、かなりの お気に入りの1枚です。

3枚目inspirationは、
IT関係の広告写真で、電子的なモザイク模様で男性の顔が作られていたを発見。
それを見て「永劫」を思いついた。
魂h、何度も何度も人生にやってくる。

モザイク画の1ピースが1つの人生を表現している。

魂は生まれたことも死んだこともない。

宇宙そのものの中にあるを表現した。

顔の形にはなっているけど、

形さえない。

観ている意識

背後の「ある」という意味。


4枚目は「木からの発想。」
普段あまり人との絆に頓着がない。
セパレーションと信じているのは幻。

最初から、つながっている。

無理につながる必要性がない。

まずは、肉体がある自分とつながる事。

即ち、宇宙、神、と1つである。

という意味。


5枚目は、至福です。

魂が、到達したい境地。
ここは、まだスモールな自己欲求の欠片がある。

こうありたい という欲求。

ここで、終わりと思っていた意識の拡大はここから始まる。


6枚目は、Innocence、無垢。
至福を感じる何者かの先にあるもの。

徴は、小鳥の声、花の香り。

音と香り、That!

7枚目は、実はDeath・・・
宇宙に漂う体はエナジーのシンボル。

肉体から離れる死とは完全なくつろぎ。

と、どうやら、主人は観ているらしい。

8枚目、「ラビアン ローズ」、もう1度夢の世界へと生まれてバラ色の人生を。

意識にとって、人生ほど面白いものはない。

作った順に1枚1枚にタイトルをつけた。

後から分かったことは、意識の変容のMAPをつくっていたこと。


世界は、愛でできていた。

私は何者でもない・・・・

私をとおして経験する 幻をみる その知性のようなもの、それ。

難しいことではなく、ただ それ。



下の写真は、WS終了のcelebration dinnerとお祝いの花かんむり。

Blue Lotus ありのままで

鳥には空が見えない、 魚には水がみえない、 人間には自分がみえない

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