Obedience 心の声に耳を傾ける 猫Guessの独り言

私の初のFindhornへの訪問は2006年1月、TransformationGame®️FacilitatourTrsiningを友人と一緒にオーガナイズして参加したことから始まった。

話はとぶが、その昔、結婚を考えていたボーイフレンドと2人で易者さんに鑑定してもらったことがある。
結婚については、「お2人がですか?」と笑われた。
それを物ともせず結婚してみたものの8年のおつきあいは、その後の3年で終結した。
腎臓と腰が丈夫ではないので気をつけなさい。
それから、あなたは40代後半から海外によく行くようになりますねぇ
というのがあった。
今更ですが、その言葉通りになっていることに驚く。

帰りの飛行機の窓には自分の乗っている飛行機が虹色の輪に包まれていた。
ブロッケン現象というのだそうだ。
理論的には、気象上のことだが、祝福されているなぁ〜と思わずにはいられなかった。
2006年3度目の Findhorn 訪問は、『Planetary Game』 だった。
 聴こえてくる誰かも分からない声に導かれて参加した。
英語でのコミュニケーションは、ほとんど無理な私。
無謀としか言いようがない行動だった。
グループ分けが始まる前の自己紹介では、英語で話さなければならない。
予告なしだったので、なんの準備もしてなかったが、気をきかせて、せめて文字にしてくればよかった……という思いに駆られた。

自分の順番がくるまでの間、子供の頃に両親に叱られないようにと必死で祈った時と同じように胸の前で両手の指を組んで「神さま、どうぞ私に自己紹介を英語で話せる力をお与えください。」と祈り続けた。

私の隣の人の自己紹介が終わり、さぁ次は私の番だ!と思った瞬間、違う列の人へ順番は移った。
それでも祈り続けた。
そして、自分の番になった時、私は英語で話していた。それは自分の頭で考えたものではなかった。
なぜなら必至に祈っていただけで、考える余裕はなかったのだから。

あとで友人は私にこう言った。
「あなた、全く英語では話せないと言っていたけど、ちゃんと話せているじゃない」と。

次にドキドキしたのは、グループ分けの時だ。
目を閉じて誘導瞑想を聴きながら、カラダに
が行きたい方向、場所へ移動して行く。
誘導を聴きながら、時々、目を開けて自分の感覚が「ここだよ」と教えてくれるエリアへ足を運ぶ。
そしてまた、感覚で動いて、「ここ」を見つける。
英語が話せないわたしはエリアグループに1人で入ったらどうなるの?と怖かった。
その時、思いもよらないことが起きた。
気づくと誰かの暖かい大きな手が私の手を引いて歩いていた。薄眼を開けると友人が私の手をとり一緒に歩いてくれていた。

実は、前日に大喧嘩をして、その時は、世界で1番許せない男!と思っていた。
この2つは、生身の垢にまみれた私には、とても不思議な現象だった。

直感、感覚が教えてくれるエリアグループは「Well Being」だった。
1週間の間、お題の自然と環境、そして幸福について、全体で、エリア グループで、そして個人側面から、3つのパートを探求、発見、耕した。
このグループでの経験は、人の親切、優しさ、寛大さ、自由さ、実際に互いに思いやりを差しだし、お互いを尊重するという関係を培いえる大人な感性の本当にいいグループだった。

何日目かに他のエリアグループのイベントで「natureとの関係や体験についてグループ内で話しあう」という時間があった

私は8ヶ月前に体験した話をしようと決めた。みんなは、kazumi自身のために自分の知っている英語でなるべく話すようにと応援してくれた。わからないところは、世界で1番許せない男が何事もなかったかのように気前よくサポートしてくれた。
その話はこうだ。
『4月のある日のこと、ベランダから真向かいの大きなお屋敷のに庭ある大きな桜の木をぼんやりと見ていた。品良く美しい桜の花が咲いていた。その桜をみていると、桜の木が突然 話しかけてきた。
“人間はなぜ、自分、自分…と自分のことばかり主張するのか!自分自分と自分のことばかりだ。木や草と一緒のように人間も自然の一部でしかない。自然の移り変わりと共に生きているのだよ”と。

人間が、自然の一部だという視点は当時の私には、なかったので、これには驚いた。
けれども よく考えてみたらその通りだと思った。
わたしは桜の木に人も自然の一部であることを教えられた。

するとグループの1人の男性(BAのパイロットをしていた)は、こう言った。「ボクは、今までそんな風に考えたことがない。その考え方を初めて知った。」
そのあと、全員で歌を歌いながらユニバーサルホールからカランガーデンの畑の近くまで行進して1人1人大地に肥料を与える 儀式のようなイベントを行った。
エリアグループの男性は、自分の頭から肥料を振りかけていた。
何が起きたの?と世界で1番許せない男に訊ねると、「自分は自然の一部だということをいたく気に入ったらしく、頭から自分に栄養を与えていらんだよ」と教えてくれた。

私の体験からの最大の気づきは、非言語のコミュニケーション。
それは、表情やアクションという表面状のなものでなく
『人と人、人間と自然界、人間と源』
Game内での体験も素晴らしかったが、声の主と調和してゆくレッスンはここから確実なものととして明らかになった。
まるで、Planetに生きる人間の祝典のような体験だった。
*注:世界で1番許せない男は今では世界で1番理解し合う仲良しに変わった。
さあどこからともなく聞こえてきた声のことを書こうと思う。
今から12年前のことです。
「このPlanetary Gameへ参加しに2人でスコットランドに行きなさい。そこで日本でGameを広める仕事のオファーが来ますからそれを受けなさい。」と聴こえてくる声に従って参加した。
参加するまでの経緯は多少の困難はあったけども思ったよりスムーズに運んだ。

精神的、霊的なことなどほとんど何にも知らなかった頃のことで、聴こえる声は誰も同じ当たり前のことと信じていた。
だから、目の前で起きている出来事をなにも解釈をせず、「 あるがまま 」への 対応をした。
学びをするたびにそれがどういうことなのか腑に落ちてくる。
起きていることに自我の解釈のコントロールを手放して手放しの信頼をする(Faith)
ここから今までと異なる観えかたが始まる。

TransformationGameのContact person、Findhorn Resource personへの活動とがはじまり、Trainer Trainyの道が広がった。

個人的に好きかどうかはあまり関係ない。
ある意味、望もうが望むまいが人の道は行くところに続いている。

『人は目に見えない 大いなる意識と共に力を合わせて生きている。」

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Blue Lotusは、2003年2月にナチュラルアップスペース・スプリングという名前でOpenしました。めまぐるしいスピードで変化を続ける社会の中では、ゆとりある時間を持つことが難しい状況も時にはあります。そんな状況の中でも、心・カラダ・脳をゆったりとくつろがせることで、本来ある才能や力を発揮することができます。私たちは、ひとりひとりの存在に元々備わっている自然な力を上げてゆく、取り戻すということを目指してきました。 その後、【こころのこと】【カラダのこと】【メンタルなこと】【智慧を学ぶ】など私たち人間の総合的な側面について、また個人として、あるいはビジネスパーソンとしての能力向上、精神的な成長や学びなどに意識を向け、i-wave Corp. Blue Lotusとしてセラピーやワークショップ、各種トレーニングをご提供しています。 Facilitator沙知さん主催のTransformation Game®Workshop 2daysを神戸で開催します。 続きはNEWSのページをご覧ください。 Transformation Gameをより深いレベルで使いたい人向けにデザインされたものです。 トレーニングはリーダーシップ能力を高め、自己認識と理解を深めて、コミュニケーション力とカウンセリング・スキルの開発を助けます。カウンセラーやセラピストなど、専門的にゲームを提供したい方はもちろんのこと、ゲームのことをもっと知りたい、ゲームにもっと親しみたいという方にとってもまたとない機会です。 ひとりひとりに充分な注意を払うことを確実にするために、トレーニングの参加者は1グループ6名に限定されています。 続きはNEWSのページをご覧ください。 初めてイベントに出展します。      ブース出展型のセラピーイベント。      入場料2000円で、セラピー受け放題です。      (どのセラピーも全て無料で受けれます。)      ぜひ、ご都合を合わせていらしてくださ〜い。 このリトリートは、瞑想の前準備と言われるヨガ、ただ坐る瞑想やマーメイドフェイシャルなどで日常生

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