猫 Guess の独り言 溺れるもの藁をも掴む

瞑想の呼吸方法についてある意識の目覚めを提供する某グルの方法読んだ。
その呼吸は世界中のやなものを吸い込み内側の良いものを吐き出す。
その方法で呼吸をするとあなたは必ずやスッキリするはず。
というものだった。

それで、いつか坐るときやってみようと思っていたのを、思い出し、やってみた。
大爆笑…………

肉体の感覚は、お尻がお座布に触れている。
2呼吸目で、爆笑が起こった。
呼吸に世界の全てのネガティブな思いや考えや状況を吸い込む
そして内なる良きもの、光や喜びを吐きさす。
まさしく、それこそ 2つの極 対峙するものだった。

意識、あるいは思考が、対極に気づき爆笑(実際には爆笑してないが)
20年近くも座ってきて、そんなこともわからずに、気づかずにいた。
今の何やらに執われた自我。
恥ずかしいやっちゃ。ブサイクなやっちゃ。
と、恥ずかしいという反応が起きた。

そして、その後、気づけば1時間が過ぎていた。

笑い話だが、自我の葛藤の最中だと「溺れるもの藁をも掴む」とはこのこと。
日常の忙しさにハイジャックされ、それにも気付かず、心が亡くなっていたことに気づく。
わはは。
結局のところ、本来の意図とは異なっているだろうが、
「世界の悪いものを吸いソースの良いものを吐く」
という呼吸の瞑想で、スッキリしてしまったのだ。
現実の出来事を自我の思い通りにしたい という欲求。
なんと稚拙で可愛いものだ。

恥ずかしい、馬鹿だということにも気づいた。
個性がなんであるかに、気づいていることは、重要だ。

有難いな。
おかげさまです。

2018年、どうもありがとう。
みなさまも、良いお年をお迎えください。




Blue Lotus ありのままで

鳥には空が見えない、 魚には水がみえない、 人間には自分がみえない

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