世界は愉悦の園〜古代蓮を観る〜

 古代蓮を観に行こう!
早起きをして、すこし煙ったような都会の夏の朝をと。
早起きができず、都会の朝の気配にはお目にかかれなかったが、公園内の大きな樹木に入った途端、顔がにやけてしまった。
来週には、早朝に来てみよう。

小学生の低学年の頃、5時に起きて1人でご飯を食べ、森や山に出かけてしまうという時期があった。
なぜ、そんなことをしていたのかは思い出せないのだけれど、かなり長い間続いた。
光と影が交差する世界の色はとても美しくて、土の上に寝そべっては、世界の息づかいに魅了されてた。
土の湿った香り、樹木の香り、風の匂い、陽の光の匂い、小さな虫たち、カマキリは妖精に見えていたっけ。
おまけに放浪癖もあって、注意されても泣くわけでもなく、反省どころか、思ったことしかしないのだから、親はどれほど扱いにくい子供だったろうか。
つい数日前にその頃の記憶がむくむくとお腹の底から現れてきた。

ところで、Blue Lotus(青い蓮の花)という屋号は2008年瞑想中に突然に閃いたネーミング。
当時は、瞑想をしながら迷走していた(笑)
娑婆で生きることは、泥の中にしっかりと根を下ろし天に向かって真っ直ぐ伸びて成長する蓮の花に例えられる。
そこに それ・Coreを象徴する 青の蓮だった。

世界を体感すると すればするほど、愉悦に満ちる。

Blue Lotus ありのままで

鳥には空が見えない、 魚には水がみえない、 人間には自分がみえない

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