Transformation Game Original バージョン日本語 Workshop Findhorn ツアー

Transformation Gameは、1978年に北スコットランドのFindhorn財団でつくられ、教育プログラムの1つとしてコミュティーで発展し、さまざまな異なったGameのバージョンがあります。この原型のGameが元となり世界へ広がりました。オリジナルGameは、元々つくられたGameの原型になるものです。

  床に大きなパスをつくり、いくつかのエリアに分かれチームで1週間の間、60人以上の人々でおこなう Planetary Gameは、オリジナルゲームが発展してつくられた大規模バージョンです。そして床にパスをつくりグループでおこなうグループGemeのバージョンからは、ベーシカリーなゲームのBOX GAMEに発展し、世界中でBOX GAMEを使ったGameが開かれるようになりました。またFacilitatorのトレーニングも始まり、認定されたがガイドがワークショップを開き仕事にできるようになっています。

(宿泊先と会場はクルーニーヒルズ。ワークショップルームはパビリオン)

(財団の始まりの地、 The Park 内 にあるTransformationGameのオフィス)


 さて、オリジナルGemeの話に戻りますが、オリジナルゲームのマテリアルセットは少なく、日本へ持ち運びができないため、日本でこのゲームの体験できる可能性は、今のところ、ほとんどありませでした。参加できる人数も5名までのため、体験できるのは希少な機会です。そこで、英語の会話で参加ができない日本人のために、日本語ワークショップを日本を担当をしているInnerlinksUK代表のMaryにアレンジしてもらいました。

 ライフ パスには、Box Gameとは異なるいくつかのスクエアーがあります。
オープンスクエアー,自然、シナジー、過去、魂の暗闇の1夜,etc。ソースのことをHEVEN(天界)と呼びます。生まれる前は、各プレーヤともライフパスの前の天界のオープンスクエアーにマーカーを置きます。またルールやカードに書かれている内容もBOXゲームとは全く異なり、かなりシリアスであり、グレイスフルもあります。

 誕生したプレヤーは自分のダイスの初回の順番で、右か左か、どちらの方向に進みたいかを直感します。ステイトメントを言いながらコイン(五芒星)をフラッシュします。コインの☆マークが出たらYES!涙マークがでるとNO!

NO!のときは、その行動はできません。直観がはずれると、痛みのシンボルマークの涙を1枚受とります。涙があるときはいつでも自分の道今いる場の横に置きます。このゲームでは、気づきで涙を取るのではなくて自由意志か直観か、あるいは誰かがのサービスやカードの内容によるものからや、奇跡などで取りさることができます。

 順番がきたプレヤーは、地球のフィギアをライフパスの上に置き、2つのダイスを同時に振ります。

1つは体験のダイス、ダイスには天使やインサイトやサービスなどのスクエアーのシンボルが描かれています。もう1つは、数字のダイス、出た目の数だけ人生の道を進みます。

 時間の経過とともない体験も変化してゆきます。赤のシートは肉体、オレンジはエモーショナル、イエローはメンタル、グリーンは直感、青はLove、パープルはユニティまでのレベルがあり、その後は、レベルシートはなく、イニシエーション(悟り)になります。

 黄色の輪は、個性が(エゴ)が光り輝いているインサイトカードのプロセス中にはマーカーにななめ掛けします。黒い輪は、セットバックに入るとそのスクエアーに置いてマーカーを輪の中に入れます。

 レベルアップするごとにHEAVEN(天界)へ戻ります。人生の道にもどるのは、順番のダイスがやってきたらそれを振り、天使に入ると戻ることができます。また、直観のひらめきか、自由意志で人生の道に戻ることができます。

なんといっても、BOX Gameとのちがいは、自分の番の最初と最後には自由意志を使うことができます。その上、直感がやってきたらいつでもその直感をコイントスすることができます。コインをフラッシュしてYes!であれば行動が行われます。

 Gameの終わりには気づきの(アウェアネス)トークンで地球やヘブンを祝福します。祝福は、地球、地球の状況、国、コミュニティ、組織、家族、友人などへ静かな心で祈りながら捧げてゆきます。

 奇跡のプレーヤーは奇跡の間中『Iam miracle 』という蓮の花のバッジをつけて過ごします。


 私の個人的なこのGameの経験は、Gameに出会い、日本でコンタクトパーソンを10年も続けてきた理由がわかりました。「PlanetaryGameへ参加しに行きなさい。そこでMaryさんから来年から日本に招いてトレーニングのサポートをしてほしいと言われるから、それを引き受けなさい」という 何者かの あの声が聴こえてきた、あの日から始まっていたのです。状況や他人を自分の力で変えることができないように、自分の人生さえも実はコントロールすることはできないのです。目の前にやってくる与えられた状況に個人のコントロールを手放し、委ねて、心静かに従い一生懸命に行う。私たちにできることの最善は、それしかないように思います。そのうち、個人の考えや思いさえなくなる日がやってくるかもしれません。すなわち悟りです。

 今回、このFindhornツアーに参加してくれた皆さんと記念撮影 

GODチームのガイドはMaryさん、クロニクルはFindhorn財団員のYaskoさん。




Blue Lotus ありのままで

鳥には空が見えない、 魚には水がみえない、 人間には自分がみえない

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